2020年04月

『ちょこっとレシピ』Ⅲです!

今日 ご紹介するのは「ほうれん草の和風スパゲティ」です。 今回もご家庭で作りやすいように、給食のレシピをアレンジしてみました。

★ほうれん草の和風スパゲティ★(3人前)

*スパゲティ 300㌘ *ほうれん草 100㌘(2分の1束) *ベーコン 40㌘(5枚入り1パック) *しめじ 100㌘(1パック) *オリーブオイル 大さじ2 *ニンニク(すりおろしチューブ) 3㎝ *めんつゆ(3倍) 大さじ3~4 *バター 12㌘(大さじ1)

①スパゲティを茹でる。 ②ベーコンは1㎝幅に、ほうれん草は3㎝で、しめじは石付きを外し、食べやすく切る。 ③フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、火をつける。 ④香りが出てきたら、ベーコンとじめじを炒める。 ⑤ほうれん草を入れ、ややしんなりしたら、茹でたスパゲティを入れる。 ⑥バターとめんつゆを入れて、火を止める。

 

それでは楽しく、「レッツ クッキング!」。 でき上がったら皆で、「いただきま~す!」 

『花便り』と『ちょこっとおまけ』・・

  白いフェンス沿いに、「モッコウバラ」が見事に咲いています。

モッコウバラは他のバラが開花する前に真っ先に咲くバラで、枝と枝にはびっしりと小さな花をつけ、優しい香りを漂わせます。枝にはバラ特有のトゲがなく、3㎝ほどの小柄な花で、和名はインド原産の植物からとれる芳香剤の「木香(モッコウ)」の香りに似ているところからつけられたと言われています。

 

  モッコウバラの花言葉は「清潔」「初恋」「素朴な美」などがあり、ポジティブな花言葉ばかりなので、黄色い花束を贈る時にお勧めだそうです。

 

 

 

『ちょこっとおまけ』 - おやつ作り~『ウィンナーピザ』・・・ギョウザの皮を使って、小さなピザを作ります。お子さんと一緒に作ってみてください。

*ギョウザの皮(1枚か1/2に切る) *ウィンナー(輪切りにする) *ピザチーズ、ケチャップ(お好みで) *油(適量で) *その他好きなものをのせてみてください

①(できればお子さんと)ウィンナーとギョウザの皮を切る。 ②フライパン(鉄板)にギョウザの皮を広げ、(お子さんと)ウィンナーやチーズ(その他の食材)をのせます。 ③油を入れて、高温で熱します。ジュージューと音がし始めたら、中温にして蓋をします。(蓋をすることで蒸らされ、具材に熱が入りやすくなります) ⑤ウィンナーに熱が入ったら、出来上がり。冷ましてから、お召し上がりください。 ※ギョウザの皮に水をつけて閉じれば、ギョウザ風にもなります。いろいろな具材をのせて、楽しんでみてください。

みんなが 元気で過ごせますように!

                                                                    いまSNSなどで話題になっています「アマビエ」(あまびえ)。 話は時代をさかのぼること、江戸時代の末期、肥後の国(今の熊本県)に現れたという。この話が 絵付きの瓦版 に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。弘化3年(1846年)に、毎夜、海中に光る物体が出没するため、役人が出向いていくと、姿を現した。姿形には記述はなかったが、挿図が添えられていたという。 「私は海中に住む〝アマビエ〟と申す。当年より6年間は諸国で豊作が続くが、疫病も流行る。私の姿を写して人に見せると、病から逃れることができるから写して人々に見せなさい」と告げ、海の中へと帰っていったという。

そして今、3月上旬ごろからツイッター上でアマビエの絵が増え始め、イラストレーターが絵を描いたり、工作でつくったり、お菓子なども売っているそうです。

                                                                                           

 

 

 また、アマビエに続いて、「ヨゲンノトリ」がネット上で話題になっているそうです。 山梨県立博物館の学芸員がアマビエと似たようなものがないか、所蔵品を調べて見つけ、ツイッターで発信したそうです。 江戸時代末期にコレラ流行を予言したといわれる「ヨゲンノトリ」は、カラスのような黒い鳥だが、二つの頭があり、一つは白色で、「私の姿を朝夕に拝めば、難を逃れることができる」と語ったとの事。

こちらも、「今日から拝みます」「朝夕拝んでいます」という反響があったり、絵を描いて拝んだり、工作や編み物をしてつくったものを投稿しているそうです。

 

どうぞ皆さんも、チャレンジしてみませんか。 不安が少しでも和らぐよう、早い収束を願って・・

 

 

『ちょこっとレシピ』Ⅱです!

今回のレシピは、『ツナとトマトのスパゲティ』です。

ご家庭で作りやすいように、給食のレシピを若干アレンジしてみました。

 

★ツナとトマトのスパゲティ★  材料(3人分)

*スパゲティ 300㌘ *カットトマト缶(400㌘) 1缶 *ツナ缶(70㌘) 1缶 *ケチャップ 大さじ4~5 *コンソメ(顆粒) 大さじ1 *オリーブオイル 大さじ3 *にんにく(すりおろしチューブ) 3㌢ *塩、こしょう、粉チーズ

①フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを入れて、火をつける。 ②香りが立ってきたら、ツナ缶を汁ごと入れて、軽く炒める。 ③トマト缶、ケチャップ、コンソメを入れて、塩、こしょうで味をととのえる。 ④茹でたスパゲティを入れて、絡める。 ⑤皿に盛り、粉チーズをかける。

 

それでは、「レッツ クッキング!」

今日の『花日記』は・・

今日は、町名でもあり、幼稚園の園名にもなっています『藤』の花です。

 

 

 

 

 

 

 

藤は日本原産の固有種で、開花時期は4月中旬~5月初旬で、紫色の花が幹から先端に向かって咲き進むそうです。藤色の色名はこの花から由来しているとの事。つるが伸びますが、つるが左巻きと右巻きの2種類があって、左巻きが標準和名で「フジ(ノダフジ)」、右巻きが標準和名で「ヤマフジ(ノフジ)」だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

藤の花にも花言葉があり、「優しさ」 「歓迎」だそうです。また、香りが強く、たおやかに咲く藤は古来から女性らしさの象徴と考えられてきたそうで、対して厳格で力強い印象の松は男性らしさを表現した樹木とされ、日本画や古典文学ではしばしば藤と松がセットで登場するとの事。

伊藤さん・加藤さん・佐藤さん・斉藤さん、、藤の字がつく苗字が多い訳は、平安時代に栄華を極めた藤原氏の影響が大きいそうで、藤原氏の一族が全国にひろがり、加賀の国の藤原氏が加藤、伊勢の国の藤原氏が伊藤、と地盤になった国名をとって家名を変えていったそうです。

 最後に問題です。 これは「藤棚幼稚園の園章」ですが、あるものを形取りました。それは何でしょう?

多くの方は「チョウチョ」と答えるでしょう! 違います。 ヒントは・・、今までのお話から、 もうお分かりですね。

そうです。 藤の花 なのです。

 

明日は、レシピ(クッキング)を載せる予定です。お楽しみに!

これ、な~んだ?・・

今日は、クイズです。

 「これ、な~んだ?」

毛虫?・・ ぶどうの赤ちゃん?・・

どっちも ちがうよ!

じゃー なんだろう?

 

すこし 画像を引いてみるね。

 

 ん~、 しゃくとりむし?・・ ナナフシ(ムシ)?・・

やっぱり 虫じゃない!

でもー、なんか ちがうよ!?

 

もうちょっと 画を引いてみるね。

 どこかで 見たような・・・

 

ヒントは 幼稚園の園庭に あります。 思い出したかな?!

じゃあー、大・大・大ヒント! う~んと 画を引くよ。

 

 もう、わかったかな~。そう、園庭にある『ドングリの木』の花でした。

ドングリ(椎~シイ)の木は、種類がいっぱい あって、幼稚園にあるのは「コナラ」。

公園などに植わっているポピュラーな「マテバシイ」。 まん丸で太っちょの「クヌギ」。 「スダジイ」や「ミズナラ」など、日本には20種類ほどのドングリの木が自生しているんだって。

去年の11月~12月で、葉っぱを全部 落として はだかんぼだったのに、4月になったら あっという間に 緑・緑・・。 植物って すごいね!

『ちょこっとレシピ』を載せました!

昨年度末のアンケートの中で、「家では野菜を嫌がり、なかなか食べてくれませんが、幼稚園の給食では‘‘〇〇の野菜(トマト、ブロッコリーなど)食べられたよ‘‘と自慢げに話してくれたり、食べられる食材や料理も増えて、それが本人の自信にもなっているようです」「‘‘〇〇サラダが美味しかった!‘‘と言っていたので、レシピを教えてほしい」というご意見もありました。

『ちょこっとレシピ』をご紹介いたしますので、是非お家でも試してみてください。また、お子さんができる範囲でお手伝いをしてもらい、親子でお菓子づくりやお夕飯のおかずなどもつくってみませんか。

<ブロッコリーのツナサラダ> ・ブロッコリー 1個 ・ツナ缶(油漬け) 1缶 ・ごまドレッシング(乳化タイプ) 適量

①ブロッコリーを小房に分け、塩を入れた熱湯で茹でる ②茹であがったらザルにあげ、そのまま冷ます ③冷めたブロッコリーと汁気をとったツナを混ぜ、ごまドレッシングで和える

※コーン(ホール)を入れると彩りがきれいになり、違う味わいも楽しめます。

鯉のぼりを あげたよ!

 

 4月9日 鯉のぼりをあげました!

 「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける」という中国の故事があって、「登竜門」という男児の成長と出世を願う言葉になりました。もともと鯉は清流だけでなく、池でも沼でも生きられる生命力の強い魚で、この中国の伝説が日本にも伝わり、立派に成長し立身出世するよう願って飾られるようになったとも言われているそうです。

 

 

 江戸時代、武家に男児ができたら玄関の前に馬印やのぼりを立てて祝う風習があり、その後一般にも広がってのぼりをたてるようになり、庶民によって鯉のぼりを立てるようになったそうです。

 

 今日(10日)も風をうけて、元気におよいでいます。

子どもたちの健やかな成長を願って 「大きく 大きく なあれ!」

 

みんなが植えたチューリップは・・・

昨年10月にクラスのみんなで植えたチューリップが咲いています。赤・白・黄はもちろん、橙や紫などいろいろな色の花をつけています。

 

 

 

 

チューリップの花言葉は色によって異なるそうですが、全般的には「博愛、思いやり」だそうです。

まさに今、思いやりの心を大切にしたいですね。

 

「夜空を見上げてみましたか・・・」

一昨日から昨夜(4月8日)の月は「スーパー ムーン」(普段より大きく明るく見える月)で、今年最大の満月だったそうです。しかも、(色あいが)ピンクムーンということで、とても幸運なことだそうです。今日9日は曇りがちな空模様ですが、明日・明後日の夜空をご覧になってみてください。夜7時ごろから、東の方角です。まだ見られるかもしれません。